婚活!!

今の時代、彼氏・彼女がいない人が増えています。
その為、結婚を考えるようになってきたら相手探しから始める方が
増加しています。これが、いわゆる『婚活』です。
では、婚活にはどのような物があるのでしょう?
1.友人知人に合コンを開いてもらう。
2.街コンや婚活パーティに参加する。
3.ネットで出会いを捜す。
4.結婚相談所に登録する。
だいたい、こんな感じでしょうか?
では、それぞれの婚活が有意義なのか?どの婚活が一番有益な方法なのか?考えて行きましょう。

今回は、【友人知人に合コンを開いてもらう】について考えましょう。
合コンと聞いて、年齢層は何歳くらいをイメージしますか?
20代が大半で、30代が少し、40代以上はあまりない。
こんな風に思いませんか?

では、なぜその様になるのか?それは、【合コンを開く人】つまり【開催者】に影響するからです。
開催者は、自分も理想のパートナーが欲しくて、合コンを開きます。自ら開催者として開くのですから、
参加者の中で一番婚活に意欲的とも言えます。
そしてパートーナーが見つかれば、その後、合コンは開催しません。
当たり前です。パートナーが見つかったのに、合コンを開催する必要は無いのですから。
その時、誘われる側の人たち、つまり参加者の方々はどうなるでしょう?
今まで、合コンの開催なんてした事なく、誘われて参加するだけだったので、自ら合コンを
開催するなんて出来ません。つまり、合コンに参加できなくなるのです。結果、婚活終了です。

まとめ
合コンにも素敵な出会いはあります。でも、不確かな要素が多すぎます。
彼氏・彼女・友人を作るには、友好かも知れませんが、婚活向きではないです。
また、彼氏・彼女が出来た場合も、結婚相手として相応しい相手なのか?
と考えると違う見方も出てくるのではないでしょうか?
婚活は、結婚相手を見つける事です。互いに楽しく時を過ごし、家族を形成し
残りの人生を共に豊かにするパートナーです。その点をしっかり考えて活動して下さい。

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